染織技術アーカイブ「織る」
羅 ら
縦糸4本を1組にし、これらを組み合わせて織った目の粗い薄手の織物。その歴史は古く、正倉院に現存する裂から飛鳥時代には織られていたことがわかっている。
奈良時代には籠目状の粗い地組織に網目状の細かな組織で模様を表した紋羅が主流であった。現代ではほとんど製作されていないが、通気性に富み、夏の着物として好まれている。
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◆羅はこのような染織衣装につかわれています◆ ※クリックで各衣装のページにジャンプします。
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青地獅子唐花紋錦唐衣 | 赤地獅子唐花紋錦唐衣 | 青地狩獵文錦唐衣 | 赤地圓紋白虎紋錦唐衣 | 紫地獅子唐花紋錦唐衣 | 白茶色獅子唐花紋錦唐衣 |
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紋羅薄紅夾纈染唐衣 | 紋綾黄染唐衣 | 青地唐花紋錦唐衣 | 紋綾臈纈染唐衣 | 緋地唐花紋錦唐衣 | 紫地花形鳥襷紋錦唐衣 |
青地雲形錦唐衣 | 紋綾深緑染唐衣 | 紋羅夾纈染唐衣 | 紋羅藍色染唐衣 | 赤地唐花紋錦唐衣 | 藍地花形鳥襷紋錦唐衣 |
帛地臈纈染唐衣 |